GOKOとまとむらの紹介
高品質なトマトを業務用に使用しませんか?
市場を介さない業務提携によって実現できる、
通年での高品質トマトの安定供給
当社のこだわり(強み)
夏越し
周年栽培
立地を生かした、
夏越し周年栽培
高い標高とアルプスからの涼しい風を生かし、夏越し周年栽培を行っております。夏の暑さが年々厳しくなる中で、夏越しを行えるのは信州・伊那谷の環境があってこそ。 2棟あるハウスの作付けを変えることで、一年中トマトが収穫できる体制を整えております。特に8-11月に関しては2棟合計1.8ヘクタールで収穫し、需要の大きいお客様の要望にお応えしております。
栽培技術
トマトに最適な
環境を実現する技術力
最も難易度の高い夏越し周年栽培を行うには、確実な栽培技術が必要です。春の良い環境から一気に梅雨へ、梅雨が明けたら暑すぎる夏になります。この目まぐるしい変化に対応するのは長年の知識と技術が必要です。
大玉・中玉・ミニトマトいずれも20年以上の経験があるGOKOとまとむらでは、長年の経験に加え、海外の最新技術を常に学び取り入れております。
最新の機器やコンピュータを導入しつつも、夏場には植物にストレスのかかりにくい早朝に作業をするなど、ハイテクとローテクを組み合わせてトマトに最適な環境を作り上げております。
品質管理
品種や量、出荷間隔など
ご要望にお応えします
GOKOとまとむらにはカメラメーカーとして六十年間培った品質管理体制があります。苗から収穫までトマトの健康状態を厳しくチェックするのはもちろんのこと、選果・出荷体制においても、担当スタッフが厳しい選果基準を満たしたもののみを出荷しております。
品種や量、出荷間隔などご要望にお応えいたします。
工場で苗から安定した品質のとまとの一貫生産
衛生的でユニークな施設設備
「徹底的な合理化によって、少人数で日本人の嗜好にあった農作物をできるだけ多く作る」を目標に、カメラメーカーとして長年培った生産姿勢を農業への取り組みに活かしています。たとえば「ワンタッチ繰り出し式誘引フック」も、GOKOが独自に開発した生産補助器具の一つです。
後藤 尚
年間を通じてお客様にトマトをお届けするために、
夏の暑さ・冬の寒さへの対策設備を整えています。
温湯管
飲料としても適合と認定されているアルプスの豊富な天然水で
GOKOトマトは育っています。
養液殺菌装置
GOKOとまとむらの概要
| 住所 | 〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐 2447-63 |
|---|---|
| 設備投資額 | 10億円 |
| 敷地面積 | 16,000坪(53,000平方メートル) |
| 栽培施設面積 | 7,000坪(23,000平方メートル) |
| 栽培対象 | トマト |
| 栽培法 | GOKO養液栽培法 |
| 栽培苗数 | 57,500本 |
| 収穫量 | 年間 約800トン |
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