About Us
会社概要
農業への異業種参入のパイオニアとして日本の農業への貢献をめざします。
「GOKOとまとむら」は1953年創設のGOKOカメラ㈱が2002年に設立したアグリ事業部です。その後2020年にGOKOカメラ㈱アグリ事業部(GOKOとまとむら)の更なる発展を目的とした会社新設分割が行われ、新会社「GOKOとまとむら株式会社」が設立されました。
今でこそ農業分野への異業種進出は珍しいことではありませんが、2002年の弊社アグリ事業部設立当初にはメディアやお客様から数多くのお問い合わせが寄せられました。弊社は今後とも農業への異業種参入のパイオニアとして日本の農業への貢献をめざします。
| 会社名 | GOKOとまとむら株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2020年9月28日 |
| 本社所在地 | 〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐 2447-63 |
| 代表 | 取締役社長 後藤 佳子 |
| 事業内容 |
|
| 資本金 | 6,400万円 |
| 従業員 | 35名 |
| 取引銀行 |
|
| 関連会社 |
沿革
- 1953(昭和28)年 現在の「GOKOカメラ株式会社」の前身である「三星光機株式会社」(資本金50万円)が後藤正(当時27歳)によって創立。
- 1960(昭和35)年〜 主に8ミリ用フィルム編集機を開発・製造。
-
1964(昭和39)年
編集機R8、S8両仕様の供与可能な編集機を開発(特許取得)。
当編集機がコンシューマーズレポート(アメリカ)で1~3位受賞。 -
1967(昭和42)年
旧伊那工場(現在はGOKOとまとむら)
長野県中川村に伊那工場を設立(現GOKOとまとむらの圃場)。
旧伊那工場(現在はGOKOとまとむら) -
1976(昭和51)年
多面プリズムの研磨機を自社開発。
世界唯一の8ミリ録音編集機を開発・製造。
- 1980(昭和55)年 「週刊ダイヤモンド」の[世界市場占拠率第一位の企業70社]に掲載。
-
1982(昭和57)年~
コンパクトカメラ業界に進出。
来社されたライシャワー駐日大使夫妻に新作のカメラを贈呈する。
- 1985(昭和60)年~ 中国、韓国、台湾、インド、ブラジル、インドネシアでカメラを生産。
-
1988(昭和63)年
マレーシアに工場を建設。
マレーシア工場
- 1989(昭和64)年 「三星光機株式会社」を「GOKOカメラ株式会社」に社名変更。
-
1993(平成5)年
コンパクトカメラ生産台数世界一(日経ビジネス1991年8月5日、12日号)。
森山文部大臣(当時)がマレーシア工場来訪。
「国際貢献者賞」(日刊工業新聞主催)受賞。 -
1996(平成8)年
マクロマックス・ズームタイプが「日本の歴史的カメラ」に選定。
マクロマックス・ズームタイプ -
2002(平成14)年
GOKOカメラ(株)の旧伊那工場の土地に、GOKOカメラ(株)アグリ事業部を設立(現GOKOとまとむら)。
-
2008(平成20)年
『心に書きとめておきたい名経営者の至言』に掲載。(2008年日経BP社)
- 2020(令和2)年 GOKOカメラ㈱の分割を行い、「GOKOとまとむら株式会社」を設立。
GOKOとまとむら設立のコンセプト
カメラ業界で培った高度な合理性を
日本の農業へ応用注入すべく挑戦します。
皆さんはカメラメーカーが何故トマトをと不思議に思われるかもしれません。または、単なる他業界からの農業進出と思われるかもしれません。
戦前、カメラ産業はドイツ製が独壇場でありましたが、戦後、日本メーカーの努力によって日本がドイツに変わって全世界市場を独占するまでに成長しました。弊社も様々な合理化・特許・海外挑戦で世界のトップを走ってきた自負があります。
この様々な挑戦を生み出したGOKOカメラ伊那工場の土地で、今度は農業という一次産業を世界トップレベルにまで押し上げたい。「カメラ業界で培った合理化の思想や手法を用い、日本の農業を変えたい」これがGOKOとまとむら設立のコンセプトです。
ご相談&お問い合わせ
とまとむらとのお取引・業務提携・契約栽培などについて、
お気軽に御相談ください。